2014
12/29

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ITとはどのようなものなのか

「IT」とは、「インフォメーション・テクノロジー」の略で、「情報技術」と訳されるそうです。
コンピュータやソフトウェアを使用して、情報に対する各種の処理を、JavaやC言語などのプログラミング言語を使って行います。
コンピュータとインターネットワークに関連する技術のこと簡単に考えていいでしょう。

IT業界とは、ITを用いたインターネット業界、パソコン、その他のハードウエア業界、ソフトウエア業界、通信関連会社・プロバイダなどを包含する細分化された広範囲の業態を総称して呼ばれています。
米国のITAA(米国のIT業界団体:いくつかの大手ソフトウェア企業が集結して作られた組織団体)では、
–引用–
「コンピュータをベースとした情報システム、特にアプリケーションソフトウェアやコンピュータのハードウェアなどの研究、デザイン、開発、インプリメンテーション、サポート (Technical support) あるいはマネジメント」である
–引用ここまで–
としています。

私たちの生活で最も関わりの強いのはインターネット業界です。
インターネット業界とは、インターネットによる情報の共有化を背景に様々なビジネスを展開する企業で構成される業界であり、インターネットを使用するためのツール(各種の端末機器)やパソコンを製造しているハードウエア業界もIT業界の中に含まれます。

インターネットを利用するにはプロバイダとの契約が必要です。プロバイダは顧客としての企業や個人のコンピュータをインターネットに接続するサービスを提供しています、また、メールアドレスやホームページ開設用のスペースやオリジナルコンテンツを提供している業者も多数あります。そして、端末機器をプロバイダを繋ぐ役割として通信回線があり、電話回線、CATV、光ファイバー、無線LANなどが利用されます。
ソフトウエアはインターネットを利用する際に不可欠なものであり、Internet Explorer(IE)のようなブラウザなどのソフトウェアが作られていて、このようなソフトウエアがあって初めてネットを閲覧したり提供されている様々なサービスを利用できようになります。

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