2014
12/19

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ITは情報技術である

ITは英語でInformation Technorogyといわれ、情報技術のことを指します。
英語の頭文字をとって(IT)と呼ばれているのです。
通信技術がその中に含まれているかどうかによって、日本では通信技術を含むものを総務省ではICTと呼ぶこともありますが、大まかに言えばこのICTもITのひとつです。
コンピューターやコンピュータソフトウェアを活用して、さまざまな情報を管理したり、セキュリティの保護を行ったり、保管、転送、入出力、検索などの処理を行います。

パソコンは古くから存在していましたが、以前は企業に2~3台あるのみで、その仕事は、事務処理の補助程度の役割しかありませんでした。
しかし、21世紀に入ると、インターネットなどの普及によって、なかなか調べるのに時間がかかっていた情報がパソコンで簡単に情報を手に入れることができたり、携帯電話やスマートフォンなどの普及によってパソコンがなくてもいつでもどこでも情報を手に入れることができるようになりました。

企業ではいまや、事務職員一人に1台パソコンを操作している状況です。PCを扱えることが条件、という求人も良く見かけるようになりました。
また、小学校などでもパソコンを導入し、授業でわからないことを調べたりするのに使ったり、ソフトを使って絵を描いたりする授業が行われるようになりました。
さらには、こういったITの技術を応用して、日常生活を便利にしたり、子供や高齢者の安全を守ったりする技術に活かされ始めています。

なかなか買い物に行くことのできないお年寄りなどのためのネットスーパー。
仕事などが忙しくてなかなか銀行の営業時間に銀行へいけない人たちのためのネットバンク。
インターネットを通じて買い物をする際などに活用される、各種電子決済。
また、近年では徘徊して行方不明になる高齢者が急増していることを受けて、GPS端末を利用した高齢者の検索システムなども登場してきています。

このように情報が簡単に操作できるようになると、心配になるのが、情報の信頼度や秘密保持です。
こういった情報の秘密保持や運用、管理などもITの仕事の一環といえるでしょう。

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